糖尿病の食事療法、運動療法、薬物療法の注意点

糖尿病なんて誰もなりたくはありませんよね。 糖尿病に限らず病気や怪我はしたくはありません。

でも、もしなってしまったら放置はできません。 悪化し場合によっては命にかかわります。  
糖尿病になったらどんなことに気をつけなければいけないでしょうか?

まずは、血糖値をあげないことです。
そのためには日常生活において簡単でも意外に出来ないことがあります。  
糖尿病の治療は食事療法と運動療法が中心で薬物療法は+α という感じです。
 
食事療法ですがカロリーは低い方がいいですね。
脂質の高いものや塩分の高いものの摂取はカロリーオーバー になってしまい結局血糖値を上昇させてしまいます。

近年において糖尿病の食事療法も進歩しおいしく満腹感 が得られるような食材の工夫や食べ方、レシピも沢山あります。 会得することが出来れば苦にはならないと思います。

※糖尿病の方は食事の「食べ方」にも注意する必要があります。

お酒ですが血糖値がコントロールされていれば多少の飲酒は大丈夫と 言われていますが、これも種類によってはカロリーが著しく高いものがありますので注意が必要です。

喫煙は動脈硬化を促進させてしまうので禁煙は必須です。

体重コントロールも必要です。
太りすぎは合併症を発症しやすくなります。





運動療法です。
walking_man適度な運動は体内のインシュリンの分泌を促進します。 そして手軽でしかも簡単にすることが出来ます。こちらのページにも代謝を上げることの大切さも記載あります。
参考:痩せたい可愛くなりたい.com

いきなり長距離を走るとか激しいスポーツをしなくても良いのです。  
一日のうちで軽く体を動かすことが出来る時間があれば理想的です。  
朝犬と一緒に散歩をする。犬はいなくても一人でも天候が良いときに 二十分から三十分位歩ければ良いですね。

いつもならエレベーターやエスカレーターを使うところを階段に して歩く、仕事の帰りに一駅を歩くなど工夫次第で簡単にできます。

ジムなどに行くとお金はかかりますが専門的にやっているところがありますので利用する価値は大いにあると思います。   体に負担がかからずに長く簡単に出来ることが大切です。

+αの薬物療法です。  
080688体内で不足してしまったインシュリンを外からすなわちお薬で 補わないといけません。  

しかしそれは食事の摂取量と摂取の方法と密接な関係にあります。  
不規則な食事や極端に摂取量が多かったり少なかったりすると 薬物療法は効果がありません。
 
例えば量が多いとカロリーオーバーになりお薬で血糖値がコントロールできなくなります。  

量が少ないところにインシュリンや飲み薬を使うと低血糖を おこすので注意が必要ですね。    
色々と大変なこともありますがしっかりと血糖値をコントロールできれば 怖い病気ではありませんので頑張っていきましょう。